2006年04月19日

わら家

うどんの風景 その2 屋島ドライブウェーの入り口に「四国村」があります。駐車場の脇に異人館が移築されていて、喫茶店として営業しています。その入り口通路の庭に数本の「ウコンザクラ」が今咲いています。薄い黄緑色の八重桜で淡い色なので目立たないのか立ち止まる観光客は少ないようです。普通桜といえば淡いピンク色と思っていますから、見ても桜であるという認識すらないかもしれません。珍しい桜のようです。日本酒の「黄桜」はこの桜から付けられているとも書かれています。皆さんの家の近くにも咲いているかもしれません。探してみましょう。
「ざいごウドン わら家」と暖簾に書かれていますが「ざいご」とは「田舎」のこと、「わら家」は釜揚げとザルだけのシンプルなメニュー、しかも高松市内ではあまり無い「イリコダシ」につけて食べる「釜揚げウドン」なのです。
高松の観光地屋島ということで観光客のお客様がほとんどのようです。ちょっと驚くのはタライ桶に10玉入っている「家族うどん」を食べる2人連れのお客様が多いこと。「中ジャンボ」でも結構量あると思いますけど・・・

四国新聞社「讃岐うどん遍路」わら家

http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=17
posted by YASHIMA at 02:43| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | Podcasting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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