2006年03月13日
世界の中心で、鍋をかこむ
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地として有名になった庵治町へ撮影会兼食事会に出かけました。この映画は最後の作品となった「篠田 昇」カメラマンによる映像であります。私的にはハンドカメラでなく脚使用派なのですが、篠田さんの移動ショットは学ぶべきものが多々あります。特に映画冒頭律子役の柴咲コウさんに寄っていく回想シーンや 朔太郎が駆けるカット。大人になった朔太郎役の大沢たかおさんがヘッドホンをつけて思い出の場所に立ついくつかのカット。アキを背負い父親の運転する車を追うまでシーンなどは上手いです。このカットで観客は一気に映画に引き込まれていきます。体力気力も大変だし、クレーンなど仕掛けは大変だろうと思います。カメラマンだけではなく監督、役者、スタッフ一丸となって作品を作り上げようとするから、こんなにいい映画ができるのでしょう。休日には多くの人たちが訪れています。まだ「セカチュウ」ご覧でない方は是非見てください。そして庵治町にもお越しください。海の幸、山の幸そしてさぬきうどんもあります。2004.11.23.撮影
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映画ロケ地に関する奇遇な位置関係 香川県
Excerpt: 「ASA310.m4v」をダウンロード 現在公開中の織田裕二、柴咲コウ主演「県庁
Weblog: iPod data
Tracked: 2006-03-13 13:52
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映画ロケ地に関する奇遇な位置関係 香川県
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みてもらいましょう。
高松の妹尾(せのお)と申します。
皆さんの撮られた映像、楽しく拝見しました。
実は、私の知り合いがビデオカメラを回してくれる方を探していまして、相談に乗っていただけたらありがたいのです。
ご連絡先を教えていただくが、私あてメールをいただけたら助かります。よろしくお願い申し上げます。